CUT 2015年11月号

CUT 2015年11月号

雑誌コード:02473-11

発 売 日:2015/10/19

定 価:657円 + 税

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CUT11月号の表紙は西島秀俊×ビートたけし! 『劇場版 MOZU』の世界観から『Dolls』での出会い、演技論、ヒーロー論まで語り尽くす独占対談です。その他「正義と悪は同じ顔をしている」を切り口にした、正義と悪の一人二役を演じる斎藤工のスペシャルフォトムービーと「映画を変えた正義の15人vs悪の15人」ランキングや、生田斗真、ELLY、Perfumeなどなど。大充実のCUT11月号は10月19日(月)発売です!



西島秀俊×ビートたけし
『劇場版 MOZU』で主人公・倉木を演じる西島秀俊と謎の存在・ダルマを演じるビートたけしの独占対談! 『MOZU』の世界観、正義と悪を演じること、『Dolls』での出会いから演技論、ヒーロー論まで、徹底的に語り尽くしました。ドラマ『MOZU』の魅力に8つの角度から迫る検証コラムも!

斎藤工
ふたりの斎藤工が“正義”と“悪”を演じるスペシャルフォトセッションをお届け! 俳優としての今、そして独自の“正義と悪”への哲学についても聞いた

生田斗真
俳優・生田斗真とは何者なのか?
ジャニーズ事務所に所属しながら、なぜ彼は俳優一本の道を歩むことになり、その生き方をどう考えているのか?

映画を変えた正義の15人vs悪の15人
映画史にその名を刻んだ正義のヒーロー、忘れられない悪役をそれぞれランキング! はたしてあなたは正義と悪、どちらに惹かれる?

ELLY
『TRASH/トラッシュ』で映画初主演を果たすELLY。
葛藤を抱えながらもまっすぐな気持ちを忘れず、夢を追い続ける自身と重ね合わせて演じた役柄と、進化し続ける三代目JSBの魅力に迫る

Perfume
三度目のワールドツアーに密着し、結成15年の歴史に迫った映画『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』が今月公開されるPerfume。その裏側と、映画を象徴する新曲“STAR TRAIN”に迫った

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』
河西健吾×細谷佳正×梅原裕一郎
監督・長井龍雪×シリーズ構成・岡田麿里のタッグが生み出すガンダムシリーズ最新作のTVアニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』。今回はメインキャスト3人が登場、彼らは抑圧から立ち上がる少年たちとどう向き合っているのか?

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア』
今西隆志(監督)
連載10年、累計発行部数1,000万部を超えるマンガ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の映像化2作目となる『哀しみのアルテイシア』。監督として現場の指揮をとる今西隆志が語る安彦良和の世界、そしてガンダムとは

『コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~』
水島精二(監督)/上坂すみれ
第1話から圧倒的な熱量とテンションをぶちまけるTVアニメ『コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~』。監督の水島精ニとヒロイン・輝子を演じる上坂すみれの言葉から、本作の背景に迫る

Project Itoh『屍者の帝国』『ハーモニー』『虐殺器官』
山本幸治(プロデューサー)/マイケル・アリアス(『ハーモニー』監督)
34歳の若さでこの世を去ったSF小説家、伊藤計劃。彼の遺した作品を劇場アニメ化するプロジェクト「Project Itoh」が始動するまでの経緯を聞いた

DAOKO×吉崎響
スタジオカラーとドワンゴによる短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」にて『ME!ME!ME!』『GIRL』という強烈な作品を生み出してきた映像作家・吉崎響とシンガー・DAOKO。注目アーティストのふたりが濃厚なコラボの本質を語り合う!

北川悠仁×市川猿之助
なんと『ワンピース』を「スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)」として舞台化した市川猿之助と、主題歌を担当した、ゆずの北川悠仁。プライベートでも親友であるふたりが語るお互いのこと、今回の挑戦

MOVIE OF THE MONTH
『コードネーム U.N.C.L.E.』
ヘンリー・カビル/アーミー・ハマー/ガイ・リッチー
東西冷戦真っただ中の1960年代後半を舞台に、CIAエージェントとKGB工作員がタッグを組む、豪華スパイ・アクション!
異色のバディが生み出された経緯とは

その他の記事/テキスト
HEADLINE 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』/AWARD ヴェネチア国際映画祭/AWARD トロント国際映画祭/TV 『イザベラ・ロッセリーニのグリーン・ポルノ』/INVITATION 『母と暮せば』/CUT VIEW

連載
今月のバズマン。~BUZZ OF THE MONTH~ 第3回:水曜日のカンパネラ/三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)/ FILM REVIEW/映画コラム『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子/RANDOM CUTS/BACK NUMBER/「今月の裏表紙」 第90回:大倉孝二/編集部通信


【お詫びと訂正】

10月19日発売の「CUT」11月号のP68におきまして、Perfumeのインタビュー記事の内容に、事実誤認がございました。

インタビュアーの「そもそも、これを映画にしようと決まったのは?」という質問に対して、あ~ちゃんが「中田(ヤスタカ)さんからお話をいただいたんです」と答えている部分が、事実とは異なります。正しくは「(監督の)佐渡さんからお話をいただいたんです」という内容でしたが、編集部のミスによって誤った内容が記載されてしまいました。

関係各位のみなさま、および読者の方々にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げるとともに、ここに謹んで訂正させていただきます。