SIGHT ART VOL.4(2020年秋号)

SIGHT ART VOL.4(2020年秋号)

雑誌コード:09798-11

発 売 日:2020/9/16

定 価:1700円 + 税

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渋谷陽一責任編集「アートをロックに読む」をテーマに、誰もが知っている芸術家と名画に自由、かつ独自の視点で斬りこむ美術雑誌『SIGHT ART』がリニューアルして帰ってきた!前号から4年振りとなる、VOL.4は迫力の大判判型で美麗図版満載。2020年に生誕260年を迎えた葛飾北斎、国内外で根強いファンをもつアンドリュー・ワイエス、2021年からは東京・富山・山口で巡回回顧展も開催予定の小村雪岱を取り上げ、識者・専門家とともに紹介します。美術雑誌、SIGHT ART VOL.4は9月16日(水)発売です。

巻頭特集
生誕260年 葛飾北斎大特集

「波が鳥に、晩年の北斎が得た神の目線」
前編
語り手:辻惟雄(美術史学者・國華、MIHO MUSEUM顧問)
形や形状に対する異常なまでの執着、
リアリズムとマニエリスムの境界を行き来する天才、葛飾北斎
後編
語り手:浅野秀剛(大和文華館、あべのハルカス美術館館長、国際浮世絵学会会長)
自我・自決を貫いた、晩年の北斎が辿り着いた神の目線
北斎、超・貧乏説!?

特集 アンドリュー・ワイエスの描いた女性たち
肖像画を通してみる、ワイエスの孤独、愛とエロス、そして世界の喪失
語り手:合津正之助(美術作家、常葉大学教授)

特集 来るか小村雪岱ブーム 全画業を検証!
2021年から全国巡回回顧展も開催予定の画家、小村雪岱の魅力に迫る
語り手:山下裕二(美術史家、明治学院大学教授)