ROCKIN'ON JAPAN 2011年3月号

ROCKIN'ON JAPAN 2011年3月号

雑誌コード:09797-03

発 売 日:2011/01/29

定 価: 特別価格 657円 + 税

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桑田佳祐、完全復活!
新作『MUSICMAN』を大いに語る最速インタヴュー!
RADWIMPS、吉井和哉、凛として時雨、「COUNTDOWN JAPAN10/11」大特集の別冊付録も!


●桑田佳祐
日本中がこの日を待っていた! アルバム制作作業の中断、発売延期を経て、ついに待望のニューアルバム『MUSICMAN』が完成!
いかにして完全復活を遂げ、そしてこの傑作にどんな思いを込めたのか!?  音楽人として、そして一人の人間として、その全てを語った最速インタヴュー!

●「COUNTDOWN JAPAN10/11」大特集
12月28日から1月1日早朝まで160組以上のアーティストが激熱のパフォーマンスを繰り広げた「COUNTDOWN JAPAN10/11」! 全80ページに及ぶ豪華ブック・イン・ブックで、この奇跡の4日間を完全収録! ライヴはもちろんバックステージ・フォトなども掲載する必読の別冊付録です!

●RADWIMPS
野田洋次郎、新たな衝撃シングル『DADA』『狭心症』を語る!
なぜ今RADWIMPSは、生と死を究極に際立たせた楽曲をこの世に解き放つのか!? ロングインタヴューでその真意に迫る!

●吉井和哉
かつてなくポップと向き合った傑作シングル『LOVE & PEACE』をリリース!
現在の吉井の全てが凝縮されたこの新作、そして来るアルバムへのニューモードを問う!

●凛として時雨
TKのソロインタヴューが実現!
バンドをかつてない高みに押し上げた傑作『still a Sigure virgin?』、そしてリリースツアーを経て、TKは今何を思うのか? そして時雨の今後は?

●レミオロメン
待望の新曲『Your Song』をリリース!
10周年記念の全国ツアーを終え、新たな次元に向けて歩き出すレミオロメンに迫るインタヴュー!

●flumpool
大成功をおさめた大阪城ホールでのライヴを完全レポート!
2ndアルバム『Fantasia of Life Stripe』のリリースを控え、攻めのモードに満ちた現在のflumpoolに迫る!

●andymori
新生andymoriが凄まじい! 新ドラマー岡山健二を迎え、ますますフレッシュな疾走感が止まらないandymoriは一体どこへ向かうのか!? 小山田に訊く!

●難波章浩
待望の新作『PUNK ROCK THROUGH THE NIGHT』をドロップ! なぜ今難波は、最高のパンク・ロックを鳴らすべく再度立ち上がったのか!?

●killing Boy
「COUNTDOWN JAPAN10/11」でついにベールを脱いだkilling Boy! 一度は袂を別った日向秀和と木下理樹が、研ぎ澄まされた漆黒の轟音を共に鳴らす理由に迫る!

●Chara
デビュー20周年を迎え、ベストアルバム『Very Special』をリリースするChara。彼女の愛と闘いの歴史をひもとき、未来に迫る濃密インタヴュー!

●ガリレオ・ガリレイ
3rdシングル『僕から君へ』をリリースし、より強固なバンドへと成長したガリレオ・ガリレイ。彼らのネクスト・ステージとは!?

●Pay money To my Pain
ニューアルバム『Remember the name』をドロップするP.T.P.! ハードでヘヴィな音像を研ぎ澄ませながらも、人間の温かみをあふれさせる新作を解く!

●ねごと
初のシングルにして決定打『カロン』リリース! 時に柔軟に時に頑固に苦難を越えながらも自分たちのロックを追求するねごとのバンドスピリッツに迫る!

●ONE OK ROCK
『Nicheシンドローム』で大きく飛躍し、武道館公演も大成功させたONE OK ROCK!
怒涛の勢いのまま放つニューシングル『アンサイズニア』で見せる新機軸とは!?

●J
唯一無二の存在感を証明するセルフカヴァーベスト『FOURTEEN -the best of ignitions- 』完成! 理想の音楽を追求してきたJの軌跡、そしてこれからに迫る!

●音速ライン
2年半ぶりとなるニューアルバム『音速の世界』が到着! 美しいメロディに潜む抒情、そして葛藤を経たバンドの現在地を解き明かす!


●お詫びと訂正
本誌2011年3月号に以下の誤りがありました。
P28~29 の「SCENE8. 電気グルーヴ」の記事の中で、ベスト盤収録曲の”虹”が「ドイツでのライヴ音源」という記述がありますが、実際は「上海万博のジャパンパビリオンで使用された、”虹(A DAY IN JAPAN ver)”」に変更になりました。

読者の皆様に大変ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げると共に、ここに訂正させていただきます。