CUT 2015年6月号

CUT 2015年6月号

雑誌コード:02473-06

発 売 日:2015/05/19

定 価: 特別価格 750円 + 税

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CUT6月号の表紙は相葉雅紀! 『相葉雅紀という正義』と題して、30のQ&Aを軸にしたロング・インタビューをお届けします! そしてBUMP OF CHICKEN、綾野剛、MAN WITH A MISSION、野田洋次郎、『デュラララ!!×2』の原作者・成田良悟と監督・大森貴弘、『ニセコイ』の原作者・古味直志などのインタビューも掲載。大充実のCUT6月号は5月19日(火)発売です!



相葉雅紀
「強くないからこそできることってあると思う」
いつも明るいオーラを放ち、多くの人に愛される“相葉ちゃん”が胸に抱く“正義”とは?
「30のQ&A」を軸にしたロング・インタビューで解き明かす

BUMP OF CHICKEN
テレビアニメ『血界戦線』の主題歌として書き下ろされた新曲“Hello,world!”――BUMP OF CHICKENにとって新たな扉を開くことになったこの楽曲の誕生までのすべてを、藤原基央が語り尽くした超ロング・インタビューと、『血界戦線』の世界とコラボレーションした独占スペシャルフォトセッションで、その核心に迫る!

綾野剛
新宿・歌舞伎町を舞台にスカウトマンたちの苛烈な争いを描いた『新宿スワン』、堂々の映画化!
綾野剛は今作にどう共鳴し、役者として新たな一面を見せていったのか

MAN WITH A MISSION
5周年イヤーの波に乗り、ますます躍進するMAN WITH A MISSIONが『新宿スワン』に参戦!
ジャン・ケン・ジョニーが語る『新宿スワン』、そしてマンウィズの「終着点」とは

野田洋次郎
RADWIMPS・野田洋次郎が『トイレのピエタ』で俳優デビュー! 彼はなぜ演じることを決意し、主題歌“ピクニック”はいかにして生まれたのか?

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
トム・ハーディ/シャーリーズ・セロン
30年ぶりのシリーズ最新作、ヤバすぎる過激さで地獄の扉を開く!
2号連続特集、今号は主演ふたりの肉声をお届け

敵か? 味方か? 映画の傑作ロボットベスト50
R2-D2、ターミネーター、メカゴジラから謎の“城ロボット”まで、映画の歴史を変えた名機&迷機が大集合!! 果たしてその栄えある1位は……!?

MOVIE OF THE MONTH 1『チャッピー』
ニール・ブロムカンプ(監督)/ヒュー・ジャックマン
『第9地区』『エリジウム』のニール・ブロムカンプの最新作『チャッピー』は、人工知能型兵器ロボットの物語! SF映画の常識を変える怪作の真相に迫る

ミック・ジャガー、ジェームス・ブラウンを語る
ミック・ジャガー/チャドウィック・ボーズマン/テイト・テイラー(監督)
JBの伝記映画『ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~』のプロデューサーを務めたミック・ジャガーが、ジェームス・ブラウンへの永遠のリスペクトを語り尽くす! 主演と監督のインタビューも

MOVIE OF THE MONTH 2『トゥモローランド』
ブラッド・バード(監督)/ジョージ・クルーニー
ウォルト・ディズニーが残した最高のプロジェクトであり、“すべてが可能になる場所”、「トゥモローランド」。
ウォルトが未来への扉に託した夢とは? 最新インタビューでその謎をひもとく

『デュラララ!!』
成田良悟(原作)/大森貴弘(監督)
2010年の第1シリーズを経て、今年1月に分割3クールの新シリーズがスタートしたテレビアニメ『デュラララ!!』。
本作がアニメに愛され、その魅力を拡げていった背景に迫る。臨也&静雄の描き下ろしイラストも!

『ニセコイ』 
古味直志(原作)
週刊少年ジャンプで連載し、現在テレビアニメシリーズ第2期が放送中の王道ラブコメマンガ『ニセコイ』。
作品のアニメ化から、アニメと原作が呼応している現在のモードまで、そのすべてを原作者が語る貴重なテキスト+キャストへの必読アンケート!

LiSA
アルバム『Launcher』でオリコン3位を獲得し、その勢いを増し続けるLiSA。『ニセコイ:』のオープニングテーマである最新シングル“Rally Go Round”で、彼女は作品をどうとらえ、音に表現したのか?

Superfly
約3年ぶりにリリースされる最新アルバム『WHITE』。
葛藤の末、前作から大きく変化し、新たに生まれ変わった“Superfly”に迫る

坂本真綾
草薙素子の過去と“攻殻機動隊”誕生の秘密が明かされる『攻殻機動隊 新劇場版』。
『ARISE』以降の素子を演じ続けてきた経験を踏まえて、坂本真綾は今回素子をどう認識、解釈し、向き合ったのか?

生田斗真×中村義洋(監督)
ネットを使った現代の犯罪を描く『予告犯』。予告を重ねるシンブンシと警察、世論が対峙するクライム・サスペンスがあぶり出す「人間」の姿とは?

松山ケンイチ
オノ・ナツメ原作のドラマ『ふたがしら』で江戸時代の盗賊バディを演じる松山ケンイチ。
30代を迎えた心境と自身の現在地を語る

その他の記事/テキスト
HEADLINE:『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』/MOVIE:『海街diary』是枝裕和/DISC:『欲動』『禁忌』杉野希妃/CUT VIEW

連載
三池崇史のゲバチュー PART2(現場の中心で、愛を叫ぶ PART2)/FILM REVIEW/映画コラム『小さなスクリーンの中で生きていたい』山田ルキ子/RANDOM CUTS/BACK NUMBER/「今月の裏表紙」 第85回:三津谷葉子/編集部通信