CUT 2016年9月号

CUT 2016年9月号

雑誌コード:02473-09

発 売 日:2016/8/19

定 価:657円 + 税

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米津玄師はどこから来たのか?
そのマルチで洗練された才能でポップの最前線を更新し続ける新世代アーティスト、米津玄師。彼という表現者はいかにできあがったのか? アトリエでの小さな展覧会をイメージしたスペシャルフォト、そして米津玄師を作り上げた10個の「魂の原点」に基づく、ロング・ライフヒストリーインタビューを敢行!


amazarashi
デビュー以来その顔や姿をほとんど明かさぬまま、現代社会の絶望を告発し続けるロックバンド、amazarashi。彼らはどこから生まれ、どこへ行こうとしているのか。Vo・Gの秋田ひろむへの50の質問で、かつてなくその実像をつかんだ!


Cocco
最新アルバム『アダンバレエ』で、これまで以上に自然体かつアグレッシブに音楽と向き合ったCocco。映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』での経験から、本作完成までの道程を語る


Mrs. GREEN APPLE
新世代ロックバンドの中でも、今もっともポップで鮮やかに快進撃を続けているMrs. GREEN APPLE。新たな代表曲“サママ・フェスティバル!”を経てますます強くなったメンバー同士の絆、そして生まれたバンドとしての使命感とは?


ぼくのりりっくのぼうよみ
鋭利な言葉で現実というディストピアを暴き「生きること」の意味を問う18歳、ぼくのりりっくのぼうよみ。彼はどこから生まれ、どんな希望を語るのか?


『HiGH&LOW THE RED RAIN』フィリピンロケ独占ルポ
雨宮三兄弟を主役に、10月に公開される『HiGH&LOW』の映画第二弾『HiGH&LOW THE RED RAIN』。極秘裏に製作が進められていた灼熱のフィリピンロケのレポートを最速独占でお届け! 貴重な現場写真の数々と渾身のルポで、雨宮三兄弟の「絆」に迫る


夏の海外ドラマフェス2016
この夏、絶対に観るべき海外ドラマ選りすぐりの13本を紹介! 本国で大ヒットしたギャング・ヒーロードラマ『サンズ・オブ・アナーキー』からJ・J・エイブラムス製作の注目作まで、珠玉の作品が勢揃い。本誌特派員の録り下ろしインタビューとコラムで徹底検証!!


LiSA
10thシングルとなる『Brave Freak Out』をリリースするLiSA。デビュー5周年の今、改めてLiSAの音楽はこうあるべきという確信のもとできたこの曲と、春からのライブツアーを振り返り見えてきた新たな夢とは?


『傷物語Ⅱ 熱血篇』
櫻井孝宏/神前暁(音楽)
劇場版三部作の第二弾『傷物語Ⅱ 熱血篇』。本作で改めて忍野メメを肉体化させた櫻井孝宏が登場! はじめて演じた時から特別だった忍野メメという存在、そして『〈物語〉シリーズ』について語る。さらに、音楽で『〈物語〉シリーズ』を彩ってきた神前暁に、『傷物語』にかける想いを聞いた


鈴村健一
放送中のテレビアニメ『はんだくん』のED曲“HIDE-AND-SEEK”をリリースする鈴村健一。この曲にはタイアップという枠組みを超えた、鈴村と「半田くん」の共通点があった。意外な青春時代のエピソードを交え、手応え充分の新曲を語る


寺島拓篤
自身も声優として出演するテレビアニメ『SERVAMP -サーヴァンプ-』のED曲“sunlight avenue”をリリースした寺島拓篤。詞と歌に自分自身を介在させず、声優である自らを貫き通す彼独自のスタイルに迫った


MIYAVI
国籍を越え、世界での勝負を続ける異能のギタリスト、MIYAVI。最新アルバム『FIRE BIRD』で前作から更に進化を遂げた彼は、どんな痛みを伴っても目標へ向かって進む覚悟をいかに手に入れたのか?


ヒトリエ
ボカロ世代の感性でロックバンドとしての肉体性を追求し、進化を続ける4人組、ヒトリエ。彼らはなぜライブという特別な戦場で闘うことを求め続けるのか?


『ディアスポリス-DIRTY YELLOW BOYS-』
松田翔太/すぎむらしんいち(原作)
密入国外国人によって作られた裏都庁で「異邦警察」の署長として外国人たちを守る久保塚早紀の活躍を描いた『ディアスポリス 異邦警察』の劇場版が完成! 主演の松田翔太は、久保塚のどこに共鳴したのか? 原作者のすぎむらしんいちも特別に登場!


オダギリジョー
映画『オーバー・フェンス』に主演したオダギリジョー。30代最後の主演作となる本作を演じきった彼が感じる俳優としての今のポジション、そして見据える未来とは?


常盤貴子×池松壮亮
映画『だれかの木琴』で共演した常盤貴子と池松壮亮。名匠、東陽一監督が見つめた「孤独」を、ふたりはいかに表現しようとしたのか