CUT 2018年2月号

CUT 2018年2月号

雑誌コード:02473-02

発 売 日:2018/1/19

定 価:657円 + 税

購入する

本当の高橋一生を知りたい
素顔をひもとく2万字インタビュー/齊藤工が語る高橋一生/高橋一生キャラクター名鑑
繊細かつ鋭い観察眼であらゆる役柄を演じきり、新たな作品に入る度に人々の目を釘付けにする俳優・高橋一生。 2万字にわたる超ロングインタビューや、『blank13』でタッグを組んだ齊藤工の証言などから、その底知れない魅力を解き明かす、全26Pの大特集!

菅田将暉
昨年6月に音楽活動をスタートさせた菅田将暉。放送中のドラマ『トドメの接吻』の主題歌を手がけるなど、音楽家として精力的な活動を続ける彼に迫るべく、新曲のレコーディング現場に独占潜入! ミュージシャン・菅田将暉のリアルを徹底的にレポートします!

窪田正孝×新井浩文
𠮷田恵輔がオリジナル脚本でメガホンを取り、見た目も性格も正反対な兄弟と姉妹を描いた映画『犬猿』。本作で、兄弟役を演じ、嫉妬や愛憎が溢れ出す様子を見事に表現した窪田正孝と新井浩文。初共演を終えたふたりが、お互いの役者としての印象から家族観まで赤裸々に語る

松坂桃李
映画、そしてdTVオリジナルドラマで実写映像化される『不能犯』で、実証できない手口で殺しを請け負う宇相吹正を演じた松坂桃李。人間の「欲」や「脆さ」をあぶり出す本作で、彼が伝えたかったメッセージとは?

坂口健太郎
映画『今夜、ロマンス劇場で』で、スクリーンから現実世界に飛び出してきたヒロインと恋をする主人公を演じた坂口健太郎。誠実で実直なキャラクターに宿した「10%の自分」とは? 坂口の芝居に対する独自のスタンスに迫る

吉沢亮
中村文則のサスペンス小説を映画化した『悪と仮面のルール』で、テロリスト役を演じる吉沢亮。中村哲平監督との信頼関係のなかで、どう役に向き合ったのか? 大躍進の2017年を経て変化した「俳優」という仕事の考え方までたっぷり語った!

高杉真宙
昨年は6本もの映画に出演し、秋クールのドラマ『セトウツミ』では主演も果たした高杉真宙。1月からはドラマ『賭ケグルイ』に出演するなど快進撃を続ける彼は、今どんな壁を乗り越えようとしているのか? 俳優として進化し続ける高杉の魅力をひもとく

『リバーズ・エッジ』
二階堂ふみ/行定勲(監督)
前号に引き続き映画『リバーズ・エッジ』の魅力に迫る! 企画段階から関わり、本作に特別な思いがあるという二階堂ふみ。彼女は物語の核となる若者の欲望や孤独、日常への違和感をどう捉え、挑んだのか? また、名作マンガの映画化に臨んだ監督・行定勲の覚悟とは?

櫻井孝宏
10年振りに復活したアニメ『コードギアス』シリーズの劇場三部作第2弾『コードギアス 反逆のルルーシュⅡ 叛道』が2月10日に公開。主人公の宿命の相手・スザクを演じる櫻井孝宏が本作に抱く特別な熱意、そして再び演じることで芽生えたスザクへの想いを語る

水樹奈々
昨年、声優デビュー20周年を迎え、初めてのミュージカルで主演にも挑戦した水樹奈々。声優として歌手として、また女優として年々活躍の場を広げる彼女が、6年ぶりにリリースした三枚目のベストアルバム『THE MUSEUM Ⅲ』に込めた思い、そして2018年初ライブへの意気込みを語った!

『刻刻』
ぼくのりりっくのぼうよみ/大橋 誉志光(監督)
堀尾省太の人気コミックを原作としたアニメ『刻刻』。絵も音も動くことを前提としたアニメの土俵で、大橋誉志光監督は“時間の静止”という非日常をどう描くのか。また、ぼくのりりっくのぼうよみがエンディング曲“朝焼けと熱帯魚”に込めた日常の違和感とは?