フェスアプリコンテンツ制作・ウェブメディア編集

フェスアプリコンテンツ制作・ウェブメディア編集管理職からのメッセージ

ロッキング・オン・グループの「フェスアプリコンテンツ制作」「ウェブメディア編集」が求める人材は、こんな人です

rockinon.com編集長 古河晋

「フェスアプリコンテンツ制作」
「ウェブメディア編集」を担う
J-FES.事業部/rockinon.com編集部のテーマ

雑誌出版社としてスタートし、現在は世界に類例のない総合的な音楽メディア企業としての発展を目指すロッキング・オン・グループの中で、どのようなウェブメディアやアプリサービスを作っていくかは、最大のテーマの一つです。2007年6月9日にスタートした音楽情報サイト「RO69(アールオーロック)」は2017年6月9日に「rockinon.com(ロッキングオンドットコム)」という企業名を冠したサイトとして大きくリニューアル。また2018年8月22日から、弊社が運営するROCK IN JAPAN FESTIVAL、COUNTDOWN JAPAN、JAPAN JAMの楽しさを毎日の生活のすぐ近くで様々な形で味わえて、フェス当日の楽しさも何倍にも広がる全く新しいフェスアプリ「Jフェス」がスタート。J-FES.事業部/rockinon.com編集部は、そのふたつのアプリ/メディアのコンテンツ制作を担いながら、常に音楽ユーザーの視点に立ち続けてきたロッキング・オン・グループだから提供できるサービスを追求し続けています。

「フェスアプリコンテンツ制作」
「ウェブメディア編集」を担う
J-FES.事業部/rockinon.com編集部の仕事とは

J-FES.事業部/rockinon.com編集部の具体的な担務は、「ユーザーの動向分析」「企画立案」「コンテンツ制作」の3つに分かれ、所属するスタッフは基本的にそのすべてを行います。
「ユーザーの動向分析」は、Jフェスのユーザーがどのようなサービスや情報を求めてアプリを利用しているか、rockinon.comのユーザーが何に注目してどのような音楽記事を求めているかのデータを集め分析する作業です。自社のサービス以外も含めてフェスユーザーや音楽リスナーの嗜好やニーズ、音楽サービスのトレンドの変化なども幅広く把握しておくことも重要となります。
「企画立案」は、収集した情報からロッキング・オンならではの批評的な切り口を加えたオリジナリティの高いコンテンツのアイディアを生み出す作業になります。社内の他部署のスタッフや、外部の専門スタッフやライターともじっくりコンテンツやサービスの内容を練って考えることが多いです。
「コンテンツ制作」は、収集した情報から立てた企画を実際にコンテンツにしていく作業です。スタッフ自身が取材をして記事を執筆する場合もあれば、ライターに執筆を発注する場合もありますが、最終的には企画段階で狙った通りの、ユーザーから求められるコンテンツを作成し、配信することがJ-FES.事業部/rockinon.com編集部の業務になります。また、それらのコンテンツがどれだけ多くの人に読まれてどんなリアクションを受けたかを分析したデータが、次の「情報収集」や「企画立案」のサイクルに戻った時の重要な材料となります。

フェスアプリコンテンツ制作・ウェブメディア編集
2年目社員の1週間のスケジュール

rockin’on.com編集部 2年目社員の1週間のスケジュール

※こちらのスケジュールはあくまでも一例です。

「フェスアプリコンテンツ制作」
「ウェブメディア編集」を担う
J-FES.事業部/rockinon.com編集部が求める人

ロッキング・オン・グループの中で「フェスアプリコンテンツ制作」「ウェブメディア編集」を担うスタッフに求められるのは、音楽やロックフェスティバルを深く愛する「Jフェス」「rockinon.com」のユーザーのニーズを理解する感性と、それをコンテンツやサービスとして具体化する上で必要な想像力と思考力を持っていること、そして情報を正確かつ利便性高く世の中に届けるために必要な繊細さと高いモラルを持っていることなどです。「Jフェス」も「rockinon.com」も、ロッキング・オン・グループが多岐にわたる事業を統合しながら音楽エンターテインメントの複合的なインフラを作っていくグランドデザインの中で、さらに加速度的に大きな役割を担っていくことになるサービス/メディアです。そんな未来のロッキング・オン・グループのビジョンに繋がる「Jフェス」「rockinon.com」の形をともに描いていける野心を持ったアグレッシブな人材をわたしたちは待っています。