ウェブメディア編集(洋楽・邦楽)

ウェブメディア編集(邦楽・洋楽)

ロッキング・オン・グループの「ウェブメディア編集(邦楽・洋楽)」「フェスアプリコンテンツ編集」が求める人材は、こんな人です

rockinon.com編集長 古河晋

「ウェブメディア編集(邦楽・洋楽)」
「フェスアプリコンテンツ編集」を担う
rockinon.com編集部のテーマ

雑誌出版社としてスタートし、現在は世界に類例のない総合的な音楽メディア企業としての発展を目指すロッキング・オン・グループの中で、どのような音楽ウェブサイトを作っていくかは、ここ10年以上、最大のテーマの一つであり続けています。2007年6月9日に音楽情報サイト「RO69(アールオーロック)」をスタート。そして2017年6月9日に
「rockinon.com(ロッキングオンドットコム)」という企業名を冠したサイトとして、内容も大きくリニューアル。現在は、「邦楽」「洋楽」「カルチャー」の即時性の高い情報にロッキング・オンならではの批評的な切り口を加えたオリジナリティの高いウェブコンテンツの制作/編集を担う部署として「rockinon.com編集部」は運営されています。ロッキング・オン・グループは、出版事業においてもイベント事業においても、ユーザーの視点に立つことで最強のコンテンツを生み出すということを常に実践してきました。そしてロッキング・オンのウェブ事業は、多くのユーザーが即時的に情報の発信源となれる時代だからこそ、そのユーザーが本当に求める情報を提供し、ときにはユーザーの視点そのものをコンテンツに取り入れた、インタラクティブな構造を持つものであるべきだとわたしたちは考えながら「rockinon.com」を日々、改良し続けています。
また現在、弊社が運営するROCK IN JAPAN FESTIVAL、COUNTDOWN JAPAN、JAPAN JAMの楽しさを毎日の生活のすぐ近くで様々な形で味わえて、フェス当日の楽しさも何倍にも広がるような全く新しいフェスアプリをロッキング・オン・グループは開発中で、rockinon.com編集部はそのアプリコンテンツ制作も担います。

「ウェブメディア編集(邦楽・洋楽)」
「フェスアプリコンテンツ編集」を担う
rockinon.com編集部の仕事とは

rockinon.com編集部の具体的な担務は、主に「情報収集」「企画立案」「コンテンツ制作」の3つに分かれ、編集部に所属するスタッフは基本的にそのすべてを行います。
「情報収集」は、当然ながらすべての業務の基本となり、一日の仕事は関係者や海外特派員やライターから届く情報の整理、国内外で解禁された「rockinon.com」で取り扱うべき新たな情報のリサーチから始まり、より詳細な情報を得る必要がある場合は、関係各所に問い合わせて取材活動をすることになります。またユーザーが分単位で何に興味を持っているかにも常にアンテナを張り続け、各スタッフは自分の得意分野のテーマに関してはより掘り下げた情報収集をして会議に持ち寄ります。
「企画立案」は、収集した情報からロッキング・オンならではの批評的な切り口を加えたオリジナリティの高いコンテンツのアイディアを生み出す作業になります。スピードを重視して、そのまま情報を即座に発信する場合もありますが、その際もどのようなタイトルや見出しをつけて、その情報の本質にある深い部分までユーザーに伝えるかが問われます。中には一時的に読まれるだけでなく、継続的に読まれるボリュームのある記事や、連続性のある記事を複数のスタッフやライターも交えてじっくり内容を練って作成することもあります。
「コンテンツ制作」は、収集した情報から立てた企画を実際に記事にしていく作業です。ニュース/コラム/レビュー/レポート/動画など形は様々で、スタッフ自身が取材をして記事を執筆する場合もあれば、ライターに執筆を発注する場合もありますが、最終的には企画段階で狙った通りの、ユーザーから求められる記事を作成し、配信することがrockinon.com編集部の業務になります。また、それらのコンテンツがどれだけ多くの人に読まれてどんなリアクションを受けたかを分析したデータが、次の「情報収集」や「企画立案」のサイクルに戻った時の重要な材料となるので、その作業も重要な担務となります。

rockinon.com編集部
2年目社員の1週間のスケジュール

rockin’on.com編集部 2年目社員の1週間のスケジュール

※こちらのスケジュールはあくまでも一例です。

「ウェブメディア編集(邦楽・洋楽)」
「フェスアプリコンテンツ編集」を担う
rockinon.com編集部が求める人

ロッキング・オン・グループの中で「ウェブメディア編集」「フェスアプリコンテンツ編集」を担うスタッフに求められるのは、音楽やカルチャー、そしてロックフェスティバルを深く愛する「rockinon.com」のユーザーのニーズを理解する感性と、それを記事として具体化する上で必要な想像力や言語センス、視覚的センスを持っていること、そして情報を正確かつ利便性高く世の中に届けるために必要な繊細さと高いモラルを持っていることなどです。
また「rockinon.com」は、ロッキング・オン・グループが多岐にわたる事業を統合しながら音楽エンターテインメントの複合的なインフラを作っていくグランドデザインの中で、さらに加速度的に大きな役割を担っていくことになるメディアです。そんな未来のロッキング・オン・グループのビジョンに繋がる「rockinon.com」の形をともに描いていける野心を持ったアグレッシブな人材をわたしたちは待っています。