テレビ/ラジオ番組制作

テレビ/ラジオ番組制作

ロッキング・オン・グループの「テレビ/ラジオ番組制作」が求める人材は、こんな人です。

(株)スワン・ソング 統括部長 斉藤知太

「テレビ/ラジオ番組制作」を担うスワン・ソングのテーマ

 メディア企業であるロッキング・オン・グループにおいて、放送分野を担っているのが、音楽専門の番組制作会社スワン・ソングです。我々がロッキング・オン・グループとして持っている情報とネットワークを活かした批評的な音楽番組を作ること、番組を通じて音楽業界と音楽カルチャーを活性化していくこと、そして何よりも広く音楽ファンを醸成していくことをテーマとしています。
 それが現在、形となっているのがテレビ東京系「JAPAN COUNTDOWN」、NHK-FM「ミュージックライン」、また渋谷陽一が自らDJを務めるNHK-FM「ワールドロックナウ」ということになります。

「テレビ/ラジオ番組制作」を担うスワン・ソングの仕事とは

 スワン・ソングの制作番組はすべて、ロッキング・オンならではクオリティを実現する必要がありますが、制作の構造は、一般の番組制作会社と同じです。放送局とプロデューサーのもと、ディレクター陣、サポート・スタッフがそれぞれのプロジェクトを組み、番組を制作していきます。少人数の会社であるため、企画提案から交渉、テキスト執筆、取材、収録、映像・音声編集、校正やテロップ作成まで一連の作業にタッチすることができ、一人ひとりに与えられる裁量は大きく、比較的短期間で成長することが可能です。半面どんなに小さな仕事であっても、ミスが起きた際は放送事故や大きな損失に繋がる厳しさもあります。どのプロジェクトにあっても、週間単位の番組制作、納品というスピードの中で、クリエイティビティを発揮し、正確な作業を行わねばなりません。

 触れ合う人たちに目を向けると、一つの番組を作るに当たっては、アーティスト・ブッキングや取材、扱うすべての楽曲の素材発注に始まり、関係各社と濃密で頻繁なコミュニケーションを積み重ねていきます。視聴者の興味は、テレビの場合、視聴率という形で明確に表れ、テレビ・ラジオともに番組に寄せられるアンケートやメールで、その声に触れることができます。アーティスト、関係各社、視聴者とのコミュニケーションによって、我々は「JAPAN COUNTDOWN」の冒頭ナレーションで標榜している通り、音楽シーンの今を伝えることができるのです。
 ロッキング・オン・グループのフェス・イベント開催時のオフィシャル映像撮影、番組ロケ、ウェブ制作部門、アーティスト・マネジメント部門からの映像制作ニーズに応えることも大切な仕事です。

スワン・ソング
5年目社員の1週間のスケジュール

スワン・ソング 5年目社員の1週間のスケジュール

※こちらのスケジュールはあくまでも一例です。

「テレビ/ラジオ番組制作」を担うスワン・ソングが求める人

 番組制作者としてのスキルを体得しつつ、番組制作者としてロッキング・オンの思想を体現できる人を求めます。また、スワン・ソングの番組は、ロッキング・オン・グループのフェス、雑誌、ウェブ以上に多様な音楽と触れ合うため、ロックに限らず、幅広い音楽への興味を自然に持てていると好ましいです。
 人とのコミュニケーションにおいては、デスクワークでのコミュニケーション・スキルは言うまでもなく、関係各社との交渉の詰め、取材現場や編集スタジオにおいては、声を出し、動く、コミュニケーション力がある人。また短期間にミスなく番組を作るためには、鉄のチームワークが必要です。メンバー個々の裁量・役割を認識でき、チームプレイの成果をみんなのものとして喜べる人を求めています。音楽とロッキング・オンが好きで、番組制作を志望する人、チームでの成功体験を求める人にとっては、間違いなくエキサイティングな職場です。エントリーお待ちしております。