アーティストマネジメント

アーティストマネジメント

ロッキング・オン・グループの「アーティストマネジメント業務」が求める人材はこんな人です

ROジャパンエージェンシー
 副部長 徳山弘基

「アーティストマネジメント業務」を担う
ROジャパンエージェンシーのミッションとは

2013年10月に設立されたROジャパンエージェンシーは、「アーティストマネジメント業務」を担うロッキング・オン・グループの中で最も新しいグループ会社です。つまり、発展段階にあるROジャパンエージェンシーは、「社内ベンチャー」としての性格が色濃く、ロッキング・オン・グループの事業領域をさらに開拓していく、フロンティアとしての役割も担っています。
そんな当社の最重要ミッションとは、才能あるアーティストを発掘し、成長させ、そして世の中に発信していくこと。すなわちそれは、多種多様なビジネスが存在する音楽業界にあって、その源泉にある「価値」を生み出していく仕事であることを意味します。

「アーティストマネジメント業務」を担う
ROジャパンエージェンシーの仕事とは

ROジャパンエージェンシーの実務は、大きく二つに分かれています。一つは、新人バンド・アーティストのオーディションである「RO JACK」の運営。2008年からスタートし、今年の夏で18回目を迎えた当オーディションは、現在邦楽シーンの最前線で活躍する多くのミュージシャンを輩出している日本有数の新人アーティスト登竜門です。この業務では、膨大な数になるエントリーアーティストの情報管理やオーディション全体のフロー構築、さらに毎回渋谷のライブハウスで行われる優勝アーティスト発表イベントの運営や、その優勝アーティストが出演する「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「COUNTDOWN JAPAN」での現場実務、などを行います。

もう一つが、所属アーティストの音源制作・ライブ制作・宣伝といった「アーティストマネジメント業務」です。現在ROジャパンエージェンシーには、バンド、シンガーソングライター、トラックメイカーなど、それぞれに異なる才能を持った5組のアーティストが所属しています。具体的な業務内容としては、レコーディング日程の調整、ミュージックビデオの制作管理、各種媒体へのプロモーション活動などを挙げることができますが、担当アーティストに関わるありとあらゆる領域が仕事の範疇に含まれます。
どちらの仕事にも共通して言えることですが、ほとんど世に知られていない才能の原石に誰よりも早く出会うことができ、そのアーティストから最も近い距離で彼らの成長に携われることは、大きな喜びであり、何にも代えがたい貴重な経験です。

ROジャパンエージェンシー
2年目社員の1週間のスケジュール

ROジャパンエージェンシー 2年目社員の1週間のスケジュール

※注:月に1度、代表・渋谷陽一がロッキング・オン・グループの事業に関する目的・事例・方針などを、全社員に向けて話す場を1時間程度設けております。その後、部署ごとにその内容を振り返る研究会を開催し、感想・意見を各部員がアンケートにまとめています。
※こちらのスケジュールはあくまでも一例です。

「アーティストマネジメント業務」を担う
ROジャパンエージェンシーが求める人

最も重要なのは、アーティストに対して「健全な」愛情を注げるか、という点です。アーティストと最も近い距離で仕事をするということは、あらゆる局面でダイレクトかつ人間的なコミュニケーションが要求されます。いわゆる「褒めて伸ばす」だけではなく、ときには厳しい指導や耳の痛い話をしなければなりません。その際にベースとなるのは、当該アーティストに対する確固たる愛情であり、その才能への絶対的な確信です。
また冒頭でも説明したとおり、ROジャパンエージェンシーが手掛けるビジネスは、ロッキング・オン・グループにおける最も新しい事業領域です。そこには決まったマニュアルや成功の方程式は存在しないため、自ら考え、そして行動していく、文字通りの「ベンチャーマインド」が必要とされます。
そんなROジャパンエージェンシーで、是非一緒に仕事をしてみませんか? 音楽を心から愛し、そして果敢なチャレンジ精神を持ったみなさんのエントリーをお待ちしています。