メディアプロモーション

メディアプロモーション

ロッキング・オン・グループの「メディアプロモーション業務」が求める人材は、こんな人です

メディアプロモーション室
ゼネラル・マネージャー 其田尚也

広告・協賛営業を担う「メディアプロモーション業務」のテーマ

一般的には広告営業、協賛営業と呼ばれる仕事のことを、ロッキング・オン・グループではメディアプロモーション業務と名付けています。それには理由があります。
ロッキング・オン・グループには、雑誌やウェブサイト、イベントがあります。広告・協賛営業とは、簡単に言ってしまえば、それら「メディア」が持っている「スペース」を、クライアントに買っていただき、PR活動のサポートをすること、になります。
ですが、わざわざわたしたちがこの仕事をメディアプロモーションと呼ぶわけは、「ロッキング・オン」という企業の考え方をクライアントの皆様に知っていただく、理解していただくことにあるからです。ただ「スペース」をご提供するのではなく、雑誌一つひとつの方針、イベントの理念を共有していただくことが、この業務のテーマとなります。
なぜそのような前提が必要なのでしょう? それは、我々ロッキング・オンが、常に「読者の正義」「参加者の正義」を最優先にしているからです。メディアプロモーション業務のテーマとは、ちょっと乱暴な言い方をしてしまうと、この考え方を広めることです。あるいは、同じ考え方をする企業を見つけることです。なぜなら、その考え方が、結果的に、クライアントの抱えているニーズやウォンツが、我々の「メディア」上で解決し、その思いが最高のパフォーマンスで読者、参加者に届くことを知っているからです。

広告・協賛営業を担う「メディアプロモーション業務」の仕事とは

ロッキング・オン・グループのメディアを、世界中の企業に向けてプロモーションする「メディアプロモーション業務」の仕事は、まさに、ロッキング・オンと世界をつなぐ、コミュニケーション装置の役割を担います。他社が何を行っているか、何が今のマーケットのトレンドなのか、ありとあらゆるアンテナを駆使し情報を集めながら、同時に、ロッキング・オンのメディアの最新情報と理念を伝えていきます。その意味で、グループの中でも最強のコミュニケーターであることが役割となります。
同時に、クライアントの様々な要望をロッキング・オンのメディア上でどのように具現化するか、ソリューションを生み出す企画開発者としての責務もあります。
この業務を担当する者にとって、クライアントはただ企業だけではありません。広告を出稿・協賛する企業、それらが掲載・出展されるロッキング・オンの雑誌やイベント、そして、それを読んでくれる読者や参加者――それら3者がこの業務の担当者にとってのクライアントであり、その3者の満足度を最大値にまで引き上げることがまさに仕事なのです。

メディアプロモーション室
3年目社員の1週間のスケジュール

>MP室 3年目社員の1週間のスケジュール

※注:月に1度、代表・渋谷陽一がロッキング・オン・グループの事業に関する目的・事例・方針などを、全社員に向けて話す場を1時間程度設けております。その後、部署ごとにその内容を振り返る研究会を開催し、感想・意見を各部員がアンケートにまとめています。
※こちらのスケジュールはあくまでも一例です。

広告・協賛営業を担う「メディアプロモーション業務」が求める人

ここまで書いてきたように、本業務の担当者は、まず、クライアントにロッキング・オンのメディアを紹介します。そして、もしクライアントと仕事が成立すれば、メディアの読者や参加者も満足するソリューションを目指します。それを実現するためには、言うまでもなく、ロッキング・オンのメディアについて、誰よりも熟知していることが求められます。そして、そのメディアに集まってくれている読者や参加者が何を期待しているか、そのニーズを感知していることも求められます。
メディアプロモーション業務の担当者は、したがって、雑誌の編集長やフェスのプロデューサーに負けないくらいそれらのメディアを愛し、同時に、それらの読者や参加者と同じ目線と熱量でそのメディアを支持できることが求められることになります。
そうでなければ、クライアントの要望・課題を解決することはできない――そんな覚悟とやり甲斐に熱い思いを抱ける人に、ぜひチャレンジしてもらえたら嬉しいです。