メディアプロモーション

メディアプロモーション管理職からのメッセージ

ロッキング・オン・グループの「メディアプロモーション業務」が求める人材は、こんな人です

イベント部 部長 海津亮

イベント協賛・広告営業を担う「メディアプロモーション業務」のテーマ

ロッキング・オン・グループでは、一般的には協賛営業、広告営業と呼ばれる仕事を、メディアプロモーション業務と呼んでいます。ここで行う業務は、グループ全体のさまざまな事業を「媒体」として、営業活動を行う仕事です。ですから、この仕事の担当者は、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」や「COUNTDOWN JAPAN」、「JAPAN JAM」といったイベントの協賛や、『rockin’on』や『ROCKIN’ON JAPAN』、『CUT』といった雑誌媒体に掲載される広告の獲得がミッションとなります。
しかし、この仕事を単に「営業」と呼ばずメディアプロモーション業務と位置づけるのは、理由があります。それは、「ロッキング・オンの営業」というのは、単に取引先と広告スペースやイベントでのパブリシティ管理を交渉するだけではなく、わたしたちが観客や読者とどんなコミュニケーションをとっているのか、その思想と方法論を理解し共有していただくことが仕事だからです。つまり、ロッキング・オンそれ自体をプロモーションすることが、ここでの仕事なのです。ですから、この業務の担当者はある意味、グループのすべての媒体の動向を誰よりも把握し、そこに込められたメッセージや情熱を、その事業の責任者と同じように説明し表現できることが求められます。ロッキング・オン・グループを社外の方々にもっとも魅力的に伝えることがここでの業務なのです。そしてその上で、取引先がわたしたちに期待するニーズにも最大限お応えしながら、結果的に全方位の顧客満足を実現させる、そんなやりがいに満ちた仕事がこのメディアプロモーション業務なのです。

イベント協賛・広告営業を担う「メディアプロモーション業務」の仕事とは

ロッキング・オン・グループのメディアを、世界中の企業に向けてプロモーションする「メディアプロモーション業務」の仕事は、まさに、ロッキング・オンと世界をつなぐ、コミュニケーション装置の役割を担います。他社が何を行っているか、何が今のマーケットのトレンドなのか、ありとあらゆるアンテナを駆使し情報を集めながら、同時に、ロッキング・オンのメディアの最新情報と理念を伝えていきます。その意味で、グループの中でも最強のコミュニケーターであることが役割となります。
同時に、クライアントの様々な要望をロッキング・オンのメディア上でどのように具現化するか、ソリューションを生み出す企画開発者としての責務もあります。
この業務を担当する者にとって、クライアントはただ企業だけではありません。イベント協賛や広告を出稿する企業、それらが出展・掲載されるロッキング・オンのイベントやウェブ・雑誌、そして、イベントの参加者やウェブや雑誌の記事を読んでくれる読者――それら3者がこの業務の担当者にとってのクライアントであり、その3者の満足度を最大値にまで引き上げることがまさに仕事なのです。

イベント協賛・広告営業を担う「メディアプロモーション業務」が求める人

ここまで書いてきたように、本業務の担当者は、まず、クライアントにロッキング・オンのメディアを紹介します。そして、もしクライアントと仕事が成立すれば、メディアの参加者や読者も満足するソリューションを目指します。それを実現するためには、言うまでもなく、ロッキング・オンのメディアについて、誰よりも熟知していることが求められます。そして、そのメディアに集まってくれている参加者や読者が何を期待しているか、そのニーズを感知していることも求められます。
メディアプロモーション業務の担当者は、したがって、フェスのプロデューサーや雑誌の編集長に負けないくらいそれらのメディアを愛し、同時に、それらの読者や参加者と同じ目線と熱量でそのメディアを支持できることが求められることになります。
そうでなければ、クライアントの要望・課題を解決することはできない――そんな覚悟とやり甲斐に熱い思いを抱ける人に、ぜひチャレンジしてもらえたら嬉しいです。