2005/11/02発売

初版発行日 2005/11/02 発売
ISBN 4-86052-053-X
著者名 北野武
定 価 1650円(税込)

北野武は、もう死なない

『余生』『孤独』『時効』『異形』――北野武がSIGHTの連載だけにしか語らなかった言葉、そして見せなかった表情を多数収録した大好評の自叙伝シリーズ、待望の第5弾が登場です。その名も――『光』。映画『血と骨』で新たに開眼した役者・たけしのポテンシャルを語った「北野武、演技を語る」。ミュージシャンとしての活動から北野映画における音楽の意味までを語った「北野武、音楽を語る」。バラエティ職人・ビートたけしの本音から職人の原体験である父・菊次郎の逸話までを吐露した「北野武、職人を語る」。そして、自らが背負い、また翻弄された団塊の世代について語る「北野武、世代を語る」などなど、あらゆる角度から映画監督としての、役者としての、そして人間としての北野武に迫るファンならずとも必読の内容になっております。もちろん上記内容に加え、この単行本でしか読めない語り下ろしのエピソードも収録。毎回、本シリーズをお読みいただいている方はもちろんのこと、これから北野武の真髄に触れたいと思っている方にも本書は絶好の指南書です。

『光』発売記念特典! 北野武オリジナル手ぬぐいプレゼント

ただ今当サイトで、『北野武光』をお申し込みいただいた方に、もれなくオリジナル手ぬぐいをプレゼントいたします。なお、過去に刊行した北野武自伝シリーズ『余生』『孤独』『時効』『異形』『武がたけしを殺す理由』をお申し込みの方にもプレゼントいたします。数に限りがございますので、お早めにお申し込みください(手ぬぐいがなくなり次第終了いたします)。

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