Event

イベント

何万人もの参加者の笑顔は
日々の地道な積み重ねの先にある

ロッキング・オンが主催・企画制作するフェスは、「参加者が主役」というテーマのもと、
あらゆる分野において新しい価値観を提示し更新し続けることによって、
他にはないオリジナルのポジションを確立してきました。
何万人もの参加者が集まる場所で、誰もがストレスなく過ごし、
日常を忘れて音楽に没頭できる空間をつくる。
そのために私たちは、会場レイアウトや導線設計、仮設トイレやフードエリアの配置といった、
快適性を支える見えない工夫を積み重ねる一方で、装飾、照明、ステージデザイン等を通じて、
心を揺さぶる非日常を演出します。

こうした空間づくりは、決して感覚だけに頼るものではありません。
データを分析し、数値や事実から参加者自身も意識していない不満や
潜在的なニーズを捉えることで、
ホスピタリティを継続的にアップデートしています。

また、プロモーションや広報活動においても、単なる事務的な情報発信ではなく、
フェスの背景にある思想や物語を自分たちの言葉で伝えることで、参加者との深い信頼関係を築いています。

さらに、チケット販売からフェスに関する情報発信までを、自社の公式アプリ「Jフェス」に集約。
参加を決めた瞬間から開催当日、そしてフェス終了後まで、
あらゆる接点で期待を超える体験を提供するプラットフォームを構築しています。

チケットの申し込みから、会場で過ごす時間、そしてフェスの余韻まで、
参加者が触れるすべての体験を見つめ、より良いものへと磨き続ける。
それが、私たちのイベント事業です。

フェスを制作・運営するイベント部の仕事は多岐にわたります。
あらゆる仕事をそれぞれの分野でコントロールタワーとなって統括する役割が求められています。
それらはざっとこんな種類の仕事です。

「チケット販売」「広報・フェスアプリ制作」「データ分析」「運営・会場レイアウト」「ステージ制作」「会場装飾」「グッズ制作・販売」「スポンサー獲得・調整」「渉外・会場調整」etc

これらすべてを最初から一人でこなせる人はいません。
むしろ、フェスの現場を経験する中で、少しずつ自分の得意分野や役割を
見つけていく人がほとんどです。
フェスの本番はほんの数日ですが、その数日のために、私たちは何ヶ月も動き続けます。
会場レイアウトを考え、出演アーティストと演出をすり合わせ、無数の関係者と調整を重ねる。
その先に訪れる開演の瞬間、何もなかった場所が何万人もの熱気と歓声、 笑顔で満たされた祝祭空間に変わる…。
その景色をつくり出せることこそ、この仕事の何よりの醍醐味です。
必要なのは、経験や完璧なスキルではなく、音楽やエンターテインメント、
その先にある時代や社会の動きに、面白がって首を突っ込んでいける好奇心。
そして、大きな景色を実現するために積み重なる、一つひとつの仕事を楽しめる気持ちです。

私たちと一緒に、何十万人もの記憶に残る景色をつくっていきませんか。
あなたのエントリーをお待ちしています。