企業理念

Philosophy

Vision

まだ見ぬ音楽体験を創出し、
これまでにない新しい形の
音楽企業を目指します。

Mission

「ユーザーの潜在的な欲望」を探求し、
これを商品/サービスに
表現することで、
ユーザーに新しい感動と
興奮を与えます。

こうした企業活動を通じて、
音楽文化の永続的な発展に貢献します。

Value

時代とユーザーに対する誠実さ

最先端の情報をインプットするとき、
「いま、この時代で起きていること」
「ユーザーが『本当に』求めていること」
を考え、これらに誠実に向き合うこと。

「No.1」「ハイクオリティ」「批評性」

商品/サービスをアウトプットするとき、
「No.1」と謳える「クオリティ」を誇れるものか
自己批評を繰り返し、
最後まで知力を尽くし、仕事をやりきること。

挑戦と変化

ロッキング・オン・グループと
音楽文化の永続のため、
挑戦し続けること、
変化し続けることを楽しむこと。

代表メッセージ

ロッキング・オン・グループの歴史は1972年、弱冠21歳の創業者渋谷陽一が個人事業として手掛けた一冊の同人誌『rockin’on』からスタートしました。
それは、プロのライターを起用せず一般読者による投稿誌というスタイルで作った洋楽ロック批評誌でした。
その理念は、「音楽の聴き手である読者が当事者」という大原則から生まれています。聴き手=読者によるメディア、それが『rockin’on』だったのです。

そこから半世紀以上、我々はたくさんの新雑誌を創刊し、たくさんの音楽フェスティバルを主催し、その他の様々な事業を手掛ける音楽・エンターテイメントの総合企業としてシーンに圧倒的なポジションを確立しています。
そのすべてに貫かれているのは、僅か3,000部でスタートした同人誌『rockin’on』の創刊コンセプトから1ミリも変わっていない理念です。雑誌においては「読者の正義」を最重要テーマに編集を行い、フェスにおいては「参加者が主役」というメッセージを掲げて運営を行います。
音楽の聴き手である読者が本当に知りたいことを正しく伝える雑誌でありたい。シリアスな作り手によるシリアスなロックをシリアスに語る雑誌でありたい。例えば『ROCKIN’ON JAPAN』の編集コンセプトを言葉にするとこうなります。
主役である参加者の自由や快適性を参加者の目線から極限まで見つめ直して、究極の祝祭空間を作り上げたい。
『Jフェス』と名付けている『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』をはじめとする春夏冬の3フェスに通底する運営方針を言葉にするとこうなります。

我々ロッキング・オン・グループとは、音楽の聴き手である皆さんがもっと音楽と深く向き合えるように、意志を持って繋いでいく「メディア」なのだと思います。
ここで言う「メディア」とは雑誌に限らず、フェスもアプリもウェブもオーディションもアーティストマネジメントも、それらロッキング・オン・グループの事業すべてを指しています。 そしてその役割を正しく全うした先に、更にまだスタートしていない様々な新規事業が生まれてくるのも必然なのだと思います。
ロッキング・オン・グループは、音楽を愛するすべての皆さんにまったく新しい刺激的な音楽体験を提供できるよう、これからも挑戦を続けます。

株式会社ロッキング・オン・ホールディングス
株式会社ロッキング・オン・ジャパン
代表取締役社長

海津 亮