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ロッキング・オン・グループの採用情報ページにようこそ。
出版社として創業したロッキング・オンは、現在ではイベント、ウェブ、アパレル、アーティストマネジメントへと事業を拡げています。
私たちを突き動かす原動力は、「まだ見ぬ音楽体験を創出したい」という理念です。私たちが変化と挑戦を繰り返す源泉は、時代の潜在化する欲望を掘り当て、商品・サービスに結実させ、音楽ユーザーに新しい発見と感動を与えたい、という使命です。
私たちは、こうした企業理念や使命に共鳴し、未来のロッキング・オン・グループを共に創り上げてくれる方々との出会いを求めています。ロッキング・オン・グループが先例のない音楽企業になるために、知恵を絞り、力を尽くす方々を歓迎します。

  • ロッキング・オン・グループの価値観や世界観をダイレクトに発信する、それが当社のメディア事業の大きな役割です。
    限りなく広いエンタテインメントやアートの世界を、あくまでもわれわれ独自の価値観で切り取り、自分たち独自の世界観をもって編集して、ハイクオリティーな記事や番組としてユーザーに届ける、それがロッキング・オン・グループのメディア事業です。
    そうした価値観や世界観が共感を得て支持されたからこそ、長年の間ロッキング・オン・グループのメディアの多くはNo.1のポジションにいるのだという自負があります。
    rockin’on』、『ROCKIN’ON JAPAN』、『CUT』、『H』、『SIGHT』、『SIGHT ART』といった雑誌、また音楽ウェブサイト『rockinon.com』、音楽文投稿サイト『音楽文』、そしてラジオ音楽番組NHK-FM『ミュージックライン』、NHK-FM『ワールドロックナウ』、と、カテゴリーは多岐にわたりますが、同じ姿勢で私達はそれぞれのメディア事業を運営しています。

    第一線で活躍するアーティストやタレント、クリエーターや思想家といった方々にインタビューしたり、フォトセッションを組んだり、記事を書いたりするのは非常に緊張感のある仕事です。その準備のための、資料をづくりや綿密な打ち合わせも含めて、とてもやりがいのある仕事です。
    そうやって出来上がった雑誌や番組やコンテンツが、ユーザーから大きなリアクションをもって受け取られるのは大きな喜びです。ユーザーからの厳しい意見や感想も、メディアの送り手にとっては大きな力となります。
    常に好奇心をもって人や作品に接し、緊張感や喜びをもってそれを伝えるために働きたいという方々を、ロッキング・オン・グループのメディア事業では求めています。

  • ロッキング・オンが企画制作するフェスは、すべての分野において新しい価値観を提示し更新し続ける事によって、まったくオリジナルのポジションを確立してきました。そんな各フェスをグループ内各部署と連携しながら作っていく主体、それがイベント部です。

    我々にとってフェスを制作する上で最も重要なテーマ、それは「参加者が主役」であるということです。いろいろなところで語られることが多いですが、入場ゲートのレーン数、各所に配置されたトイレの数、計算し尽くした導線、グッズの販売方法など、それらはすべて参加者の快適性を「客目線」で追求した結果導き出したロッキング・オン・クオリティーだと自負しています。

    ロック・フェスを制作・運営するイベント部の仕事は多岐にわたります。あらゆる仕事をそれぞれの分野でコントロールタワーとなって統括する役割、それがイベント部のスタッフに求められています。それはざっとこんな種類の仕事です。
    「運営・会場レイアウト」「ステージ制作」「会場装飾」「チケット販売」「広報・フェスアプリ制作」「グッズ制作・販売」「スポンサー獲得・調整」「渉外・会場調整」「アーティストブッキング」etc
    これらすべてを担える完璧な人材など居ないし、求めてもおりません。また一見派手に見えるこれらの仕事は実際にはとても地道で細かい作業の積み重ねによって成立しているものです。

    我々が求める一緒にフェスを制作していく人材、それはバイタリティーが旺盛で、日々動いていく音楽情勢、エンターテインメント情勢、その背景にある社会情勢の変化にも敏感な知的好奇心を持ち、かつフェスに必須な、ある意味地道で単調な作業を日々積み重ねる努力を厭わないモラルを携えた人です。またそれらを担保する健康でタフな体力が前提でもあります。

    そして我々は、2020年11月、新たに「JAPAN ONLINE FESTIVAL 2020」を立ち上げました。従来型のオンラインライブとは一線を画す新しいエンタテインメントとして、フェスの参加者はもとより、これまでフェスに足を運んでいなかった方々にも多数ご参加いただき、高評価を得ております。
    この様にロッキング・オンが制作するフェスは、まだまだ拡大の途上にある事業です。
    より魅力のあるフェスを一緒に作っていける貴方のエントリーをお待ちしております。

  • ロッキング・オンの音楽を軸とした多様な事業すべてのIT周りを一手に引き受けているのがWEB・コンテンツ管理事業部です。

    私たちの日々の仕事は、WEBサイトやスマホアプリのUI・UXデザイン、WEBサービスのCMSやEC、動画コンテンツ配信システムの企画設計・開発、データアナリティクス、インフラエンジニアリング、セキュリティ対策等々、今や多くの企業に必ず存在するIT部門の仕事内容と、基本的には同じ部分が多いと考えていただいて良いと思います。
    しかし当社のIT部門の特別なところは、メンバー全員が、音楽雑誌を読み、ライブやフェスに通い、音楽が大好きであり続けてきたいち音楽ファンであるという点です。そして、そうであるからこそ厳しく批評的な視点を持ち、音楽ファンが心の奥底から求める、音楽やカルチャーにおける全く新しい驚きや感動を、妥協なく作り出そうとしています。

    5G、AR・VR、AI、データサイエンスといったITキーワードが、もはや未来のワードではなくなっているように、変化のスピードが加速していく時代の中で、革新的なものづくりをするのは、過去の常識に囚われず、自分自身もポジティブに楽しみながら変化し続ける人だと私たちは考えます。ですので、現在あなたがお持ちのITスキルが何なのかということももちろん大事ですが、それ以上に、音楽やカルチャーの持つ力を実体験として知っていて、そしてその体験を超える見たことのない未来を自ら作り出すためにITスキルを主体的にアップデートしていける、そんな方を求めています。

    ロッキング・オンには、出版、フェス、イベント、ウェブメディア、グッズ商品企画、アーティストマネジメントなど、音楽にまつわるあらゆる事業が揃っています。各部署にはその分野のプロがいます。そして全員が、みなさんと同じ音楽ファンであり、ロッキング・オンのプロダクトが大好きな一人です。そんな仲間とともに新しい音楽×ITの可能性を追求できる稀有な場所で働いてみたいという方、ぜひお待ちしています。

  • 音楽エンタテインメントにおける「価値の源泉」と向き合う仕事、それがアーティストマネジメントです。

    現在ロッキング・オン・グループには宇宙まお、おいしくるメロンパン、め組、lukiの4組のアーティストが所属しており、彼らの活動全般を舵取りするセクションがアーティストマネジメントです。音源制作、ミュージックビデオ制作、ライブ制作、そしてプロモーションなど、その業務内容は多岐にわたりますが、日々アーティストと二人三脚で新たな価値を創出していく非常にダイナミックな仕事です。今や音楽エンタテインメントには様々な形態が存在しますが、いわずもがなアーティストやミュージシャンが生み出す“音楽”がなければ、その“エンタテインメント”は成立しません。ロッキング・オン・グループが手掛けるアーティストマネジメントは、こうした「価値の源泉」である“音楽”そのものへの比重と熱量がとても高い点にその特色があります。

    ときには一対一でミュージシャンと新曲の歌詞やアレンジについて議論をしたり、曲の魅力を最大限引き出してくれるミュージックビデオの方向性を考えたり、全国津々浦々をバンドとツアーで一緒に周ったり、テレビやラジオなど各媒体に担当アーティストの曲を売り込んだり……と具体的な仕事を挙げればきりがありませんが、どのような局面においても、アーティストと彼らが生み出す音楽に対する深い理解と洞察が求められます。同時に、頭で考えるだけでなく、だれよりも積極的に足を動かせるスタッフでなければなりません。当社のアーティストマネジメントは、そんなクレバーな思考力とアクティブな行動力を併せ持つ方々を大いに歓迎いたします。

    また当セクションは、ロッキング・オン・グループ全体における新規事業推進の役割も担っています。そのひとつが音楽アニメプロジェクトであり、現在はミュージシャン以外に声優のマネジメントも手掛けています。ますます多角化していくロッキング・オンの“音楽エンタテインメント”、その最前線で一緒に仕事をしてくれる意欲的な方々を私たちは求めています。

  • 管理業務は、ロッキング・オン・グループの経理・財務・人事・総務・労務・法務といったバックオフィス業務全般を担っています。

    企業が事業を行っていく上で必要な経営資源「ヒト・モノ・カネ・情報」のうち、「経理・財務」は「お金」と向き合う仕事です。この業務は、年次決算に向け、毎日の出入金管理から伝票整理、決算表、貸借対照表といった財務諸表の作成に携わる経理と、予算編成や資金管理などを手がける財務に分かれます。
    他方、「ヒト」を扱うのが「人事・労務」です。この業務では、採用計画の立案と実際の採用活動、人事評価制度の設計や給与を含む労働条件の取りまとめを行います。加えて、従業員の安全衛生管理や、労働時間の管理、個々のライフイベントに寄り添った様々な諸手続きのサポートなどを行います。
    また、「法務」は、法的紛争が生じた後に対策を講じる臨床法務、法律的な専門知識を経営戦略に活用する戦略法務、法的紛争を未然に防ぐための施策を講じる予防法務に分かれます。
    最後に、「総務」は、他の部署が扱わない仕事を業務ドメインとなりますから、その広がりは無限です。たとえば、消耗品の管理に始まり、IT環境整備と情報セキュリティ、社内外への広報、福利厚生業務、安全衛生管理、防災、会社行事の運営など極めて多岐にわたる仕事をしています。

    以上に加えて、グループの将来像を戦略的に描くこと(経営企画)も、管理業務の重要な役割です。具体的には、ロッキング・オン・グループが、①音楽シーンにさらなる付加価値を与えるために、どのような事業が有益なのか、②音楽ユーザーに新しい音楽体験を与えるために、どのような商品・サービスを打ち出すべきか、③企業として永続するために、どのような財務戦略が有効なのか、④グループのメンバーの満足度やモチベーションを高め、社員一人ひとりの成長を促すために、どのような組織体制や働き方が最適なのかといった命題と常に向き合い、実現するために、メンバーが必要となる知見を持ち寄っています。こうした仕事は、とてもクリエイティブで、やりがいに満ちたものです。

    ロッキング・オン・グループの商品やサービスを愛し、経理・財務・人事・総務・労務・法務といった専門知識を経営に反映させることに喜びを見出す方を、心よりお待ちしています。

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