新しい音楽体験による驚きや、心の奥底の欲望が実現される感動をITで作る

30代女性 入社7年目 新しい音楽体験による驚きや、心の奥底の欲望が実現される感動をITで作る IT企画・開発

専門スキル以上に、本質的な目的を見定め実現する行動力を

――入社前までのバックグラウンドとは異なる仕事を担当する際、取り組んだこととは。

私は新卒で入った会社の企画・マーケティング部門に7年間いました。その後、ロッキング・オンに転職し、WEB事業部にいますが、実はデザインもプログラミングも全然できなくて……。私がなんでそれでもやっていけるかというと、たとえばもし芸術的なデザインを作れたり、スマートなプログラムが書けたりっていうような専門スキルを持っていたとして、それはそれで素晴らしいことで、そのスキルを活かして活躍する機会も当然あるんですけど、「結局そのスキルを何にどう使うのかっていうことの方が重要だよね」って部内では話しています。

ロッキング・オン・グループで働くっていうことは、音楽にまつわる新しい体験による驚きや、こういうサービスが欲しかったっていう心の奥底の欲望が実現される感動を作り出すことだと思うんです。その目的においては、例えばサイトを実装するとか、アプリを作るっていうのは方法のひとつでしかありません。体験や感動を実現するために一体何が必要なのかっていうのを徹底的に考えて、その結果、自分が今持つスキルで足りない部分があれば、部署の仲間に相談したり、別の部署の方に相談することもあるし、それが最善で最速の解決法だと思えばセミナーに行ったり塾に通ったりして勉強する人もいます。あとはフィットする外部のパートナーさんを自分で探してきて、「一緒に仕事しましょう」って持ちかけることも珍しくありません。なので、専門的なスキルのありなしっていうよりかは、本質的な目的、「この事業の目的ってなんだろう?」とか「お客さんに何を届けたいんだろう?」っていうようなことを見定めて自分の力で実現していくっていう、そういう部分の方が大きいですね。そのためのいわゆる最新のビジネスやサービス、それこそIT系の技術とか業界のトレンドに関する情報収集っていうことについては日々努力を続けています。

音楽の可能性をもっと追求したい人たちが集まり、ものづくりをする体験

――仕事でもっともやりがいを感じる瞬間は、どんな時か。

我々WEB事業部も、オフィスでウェブサイトやアプリを作っているだけでなくフェスの会場でも仕事していますので、現場でお客さんの笑顔を見たときにはもちろん、この会社で働いていてよかったと心から実感します。一方で、もっとWEB事業部的なアンサーとしては、例えばIT的な新しい技術や新しいアイデアをグループの他の事業に導入してそれがワークしたときとかは、よし!と思いますね。直近で言うと、データ分析用のモデル分析ツールを導入して、実際のフェス運営の改善に直結するような分析をできるようになったことなどは、とてもいい成果だと思っています。

あと、この会社はどの部署のメンバーも誰もが確実に音楽やカルチャーが大好きで、ロッキング・オンのプロダクトのファンです。それはWEB事業部でも同じで、もちろんみんないろんな趣味や興味、IT的な知識やスキルをそれぞれ持ってはいるんですが、絶対的な共通言語として音楽が大好きで、音楽の可能性をもっと追求したいという気持ちがある。そういう人たちで集まってものづくりが出来るというのは他ではなかなか出来ない体験だと思うのでそれもこの会社ならではのやりがいの一つだと思います。

日頃からアンテナを張り、そこから得たアイデアを具現化し、仕事に還元する

――IT企画・開発担当として働く上で、技術的な知識は必要か。

新卒の方がWEB・コンテンツ管理事業部に配属されると仮定してお答えすると、たとえばHTMLとかCSSが分かって書けて、プログラミング言語とかPhotoshopとかIllustratorとかが使いこなせる、IT部署にはそういうイメージがもしかしたらあるのかなと思うのですが、入社までに絶対にそれらを身に着けておいてほしいとは思いません。出来るのはもちろん大歓迎なんですけれども、それが必須ではなく、むしろこれからどういうところで働くにしても絶対重要になってくるIT的なキーワードで、たとえば5G とかAR、VRとか、そういった情報に好奇心を持ってイベントに実際に参加して体験したり、関連書籍を読んだり。日頃からアンテナを張って、そこから得たアイデアをどうロッキング・オンでの仕事に還元していくのか具体的に考えて実行していく力を持っている、そういう方と一緒に働きたいと私たちは考えています。ですので、専門的なネットワークエンジニアになりたいとかっていう方だと、入社して勉強して身につけてくっていうのはけっこう難しいとは思うんですけど、そうではない限りは、働きながら必要な知識やスキルを身につけていけると思います。

1日のタイムスケジュール

  • 9:45
    メール/チャットチェック・各プロジェクトの進捗確認
  • 10:00
    部内会議
  • 11:00
    市場リサーチ・資料作成
  • 11:45
    サイト更新等作業のチェック
  • 12:30
    データ分析会議
  • 13:30
    昼休憩
  • 14:30
    アプリ開発チーム定例ミーティング
  • 15:30
    映像配信パートナー会社との打ち合わせ
  • 16:30
    Jフェス定例ミーティング(イベント部&WEB事業部合同)
  • 17:30
    メール/チャットチェック・タスク整理
  • 17:45
    帰宅

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