スピッツ

1998/07/07発売

初版発行日 1998/07/07 発売
ISBN 978-4-947599-57-5
著者名 JAPAN編
定 価 2096円(税込)

実は山も谷もあったスピッツ。デビューから1998年までJAPAN誌上に掲載されたアルバムインタビューとメンバー全員の2万字インタビューを全網羅! 素顔に迫った撮りおろし写真はもちろん、懐かしのヒストリーフォトも厳選!

※13刷出来!

スピッツ、初めての単行本

実は山も谷もあったスピッツ。デビューから1998年までJAPAN誌上に掲載されたアルバムインタビューとメンバー全員の2万字インタビューを全網羅! 素顔に迫った撮りおろし写真はもちろん、懐かしのヒストリーフォトも厳選!
小さくて白いお化粧箱のようなアーティストブック、その中味は「小さなものにすごいメルヘンな世界を見出したり、なんにでも好奇心を持ってポジティブに考えて、だけども現実逃避してるわけではなく現実を見つめてて、虫の鳴き声とか月の満ち欠けを気にしながら生きてるような」そんなスピッツの魅力でいっぱいです。
全462ページ、ここでしか見れない貴重なコンテンツが満載の永久保存版!

撮影=大森克己、新津保建秀、染瀬直人、堤茂実、NAKA、長峯正幸、平石匡、HIROMIX、M・HASUI、山口敦、若木信吾

目次
● 『スピッツ』――「元気に生きていこう!」より「ふわっと死んでいこう!」がいい(1991年3月号)
● 『名前をつけてやる』――どうせ死ぬなら綺麗に生きたい(1991年12月号)
● 『オーロラになれなかった人のために』――思いっきりいろいろやっちゃってもスピッツになるって自信がある(1992年5月号)
● 『惑星のかけら』――ちょっと出てパッと消えるバンドじゃない、という意気込みは出てきたし(1992年10月号)
● 世界スピッツ化計画 1993年3月号~12月号連載
● 『クリスピー』――不細工なモグラの政権を勝ち取ってしまおう(1993年10月号)
● 『空の飛び方』――常に時代に対して、お汁粉に塩を入れるみたいな存在でありたいっていうか(1994年10月号)
● 95年度版 マサムネ白書
● スピッツ・フォト・メモリアル
● 『ハチミツ』――誰も触れない二人だけの国の国歌みたいなものを作ろうかなと思って(1995年9月号)
● 『インディゴ地平線』――相変わらずヘソ曲がりなことを一生懸命、真面目にやっていきたい(1996年11月号)
● 『フェイクファー』――囚われないスピッツ元年、今年はそんな年かなという予感がする(1998年3月号)
● スピッツ・ピクニック・イン・高尾山
● 20000字インタヴュー/草野マサムネ、三輪テツヤ、田村明浩、崎山龍男
● あとがき 草野マサムネ

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