潜在的ニーズを見つけ、ユーザーもクライアントも会社もWINにする

30代女性 入社5年目 潜在的ニーズを見つけ、ユーザーもクライアントも会社もWINにする イベント事業

兼務による相乗効果が生んだ、全員がWINになる企画

――入社当初から現在までの担当業務について。

入社当初はメディアプロモーション室で、全社の様々なコンテンツ…雑誌や、イベント、WEBなど、いわゆるロッキング・オンと企業とをマッチングさせて、新たな顧客サービスや広告展開を企画し営業する業務を担当していました。たとえば、フェスだったら飲料メーカーのブース展開や、企業とコラボレーションしたグッズ、雑誌だったらアーティストを起用した企業の商品紹介のページなどがそうです。成約になった場合は、最終的にアウトプットされフィードバックするところまで全て行います。 その後、メディアプロモーション室がイベント部に統合され、今ではマーチャンダイズ業務をメインに行っています。マーチャンダイズでは、フェスのオフィシャルグッズなどイベントの販売アイテムの企画制作と、アパレルブランド『rockin’star★』のディレクターを担当しています。1つのフェスで約80~120近いアイテムを製作しているため、年間300近い数になります。

マーチャンダイジングを担当した当初、作りたいアイテムの製造ルートが見つからないという課題がありました。同時にメディアプロモーションでも、新たな協賛メニュー開発が急務となっていたんですね。そこで、メーカーとフェスをコラボレーションさせたオフィシャルグッズ製作の協賛企画をプランニングしたところ、成約に至りました。そのアイテムは、メーカーならではのハイクオリティーな商品でありながら、フェスの参加者にとってお求めやすい価格を実現できたことで、完売したんです。メーカーにとっても、参加者の注目を集めやすい方法でのプロモーションの場となったため、参加者、メーカー、ロッキング・オンの三者にとってWINになる企画を生み出すことができました。このように、メディアプロモーションとマーチャンダイジングのどちらも、ユーザーが潜在的に求めている事に対して真摯に向き合い、企画提案するという意味では共通している仕事です。

フェス参加者に近い新入社員だからこそ、どんどん意見が求められる

――社内の雰囲気について。

年功序列などもなく、思ったことは発言しやすいオープンな環境だと思います。そして仲も良いです。年間で大きな3つの音楽フェスを開催していることもあり、1年を通してイベントに携わるため、新入社員でも半年もすれば重要な業務を1人で担当するようになります。ですので、担務の代表として意見を述べる機会も増えていきますし、若手としてフェスの参加者に近い視点での意見を求められる機会も多々あります。

また、「ユーザーが潜在的に求めていることは何か?」「そのうえで、より満足度の高いイベントを作る為にはどうしたらよいか?」という共通の課題に対し、年齢もバックグラウンドも社歴も異なる部員全員が、真摯に向き合い、業務に取り組んでいるため、それぞれの意見が非常に興味深く自然と耳が傾く、ということもあります。もともとロッキング・オンのフェスの参加者だったり、音楽やカルチャーに興味関心の高い人が集まっているので、意気投合しやすい環境だと思います。ですが、馴れ合いにはならず、時には議論が白熱することもあります。

私は中途入社ですが、ロッキング・オンには、より満足度の高いイベントにしたい・コンテンツを生み出したいという強い思いが会社全体に浸透しているので、その中で、切磋琢磨しながら業務に携われると感じています。あと、個人的に入社前は髪形も奇抜で、派手な服装の社員が多そうだなと想像していましたが、実際はイメージしていたような方はおらず、みなさん社会人としてきちんとして真面目な方ばかりだったのは驚きました。

1日のタイムスケジュール

  • 9:45
    朝会・メールチェック
  • 10:00
    売上チェック
  • 10:30
    フェスオフィシャルグッズ/rockin’star★企画会議
  • 12:00
    メーカーとのグッズ製作打合せ
  • 13:00
    昼休憩
  • 14:00
    外部とコラボアイテム打合せ
  • 14:30
    市場調査・展示会訪問
  • 15:30
    フェス運営ミーティング
  • 16:30
    プロモーション用撮影
  • 17:30
    メールチェック
  • 17:45
    帰宅

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